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トイレのバリアフリー化
トイレを介護用にリフォームする場合、介護する人の視点だけで介護しやすいだけのトイレにではなく、介護される人が使いやすいトイレにリフォームすることも、とても重要です。
トイレをバリアフリーにする場合、最初に考えておきたいのが「トイレの場所」と「トイレへの経路」です。 ここでは、高齢者向けトイレリフォームの改修を考える5つのポイントをご紹介します。
手すりを取り付ける
手すりを設置することで立ち座りや移動の動作がし やすく身体への負担が少なくなり、より長く自立した生活を続けやすくなります。
スペースや身体状況にあわせて適所に手すりを設置しましょう。
トイレ内の手すり取付け位置
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出入り用縦手すり
出入り口付近はドアの開閉や出入りの際など、身体のバランスを崩しやすい場所です。身体を支えられる縦手すりを設置すると安全です。

