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「バリアフリー便り 2025.11」配信!

更新日:5 日前

介護保険でご依頼の多い床工事についてご紹介!



部屋の床を畳から木質系の床材へ改装する作業です。介護保険を利用する場合「滑りの防止」や「移動の円滑化」が目的であれば認められることが多い工事です。

※注意点としては、必要最低限の使用部分の費用しか対象とならない場合あります。



★大まかな流れとポイント★ ① 床の清掃・養生

② 既存畳の撤去と廃棄

③ 下地の補修・調整

④ 下地材 ※断熱材の敷設(必要に応じて)

⑤フローリング材の施工

- 捨て張り、ボンド金物併用 

- 継ぎ目の処理、隙間処理

⑥ 仕上げ・養生・清掃   

★費用の目安★

材料のグレード、床の下地処理の程度で大きく変わります。

※断熱材や畳の処分代なども費用に大きく影響します。

施工性(1階と2階)(作業スペースの有無)(駐車場の有無)(搬入経路等の作業効率)などで施工費も変わります。

最近は特に物価の高騰で材料代も数年前と比べて20〜50%以上値上がりしています。

しかしながら、床が変わると、お部屋の機能は向上し、生活しやすくなりますし、何より雰囲気がとても良くなりますので、お客様から大変喜ばれる工事の1つでございますし、当社としても『やりがい』のある工事の一つです!


当社は主に健康にも転倒防止にも最適な Ikuta(イクタ)の『銘木フロアーラスティック』をご提案しておりますが、ご予算やご希望によってどのメーカーのフローリングでも対応いたしております。




 
 
 

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