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「バリアフリー便り 2025.12」配信!

更新日:7 日前

介護保険でご依頼の多い床工事について!第2段!

玄関から廊下の嵩上げ工事とは、玄関の入り口や廊下の床を高くして段差をなくす工事のことです。主に車椅子や歩行器を使う方が自力で出入りしやすくするために行われます。介護保険適用の主な目的は移動の自立支援と転倒リスクの低減、介助負担の軽減となります。


★大まかな流れとポイント★

①床の清掃、養生

②下地の補修、既存床鳴りの修繕

③下地材の敷設(1番低い段差に合わせます)

④リフォーム框、フローリング、クッションフロアの施工

⑤見切り、ジョイント等木口、隙間処理

⑥仕上げ、清掃


★費用の目安★

畳からフローリング工事同様に材料のグレード、床の下地処理の程度、施工性などで大きく変わります。

同じ面積でも畳の部屋と比べて難易度が高いため、工期が増える為施工費が上がります。

また、リフォーム框などは間口サイズによっては大変高価になります。


浴室用あんからプラス

在来浴室やユニットバスの既存の床に直接貼れる、リフォーム用の浴室用床シートです。 高い衝撃吸収性断熱効果を備え、さらに滑りにくく安心・安全です。 在来浴室の冷たい床や、傷ついたり汚れてしまった床をリフォームできます。

『滑りにくい床への変更』に該当し、介護保険住宅改修費の補助金を受けられます。


冷たいタイルの床から断熱効果のある滑りにくい床へとリフォームしませんか?
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